1人ではなく2人で。もう拗ねるのはおしまいです♡

母のお誕生日に、家族みんなで、見沼の桜並木をみてきました。

先日、二年前ほど前に関わらせていただいた、なでしこはんから連絡がきたんです。

結婚をし、赤ちゃんを授かりました。

と。

とても嬉しい連絡をいただき、胸が熱くなりました。

こんな風に、胸が熱くなる思いというのは、相手がいてくれるからこその思いです。

私は、昔から、1人でいくらでも遊んでいられるくらい、1人が大好きです。

人間関係って、めんどくさい。
と、心を閉ざしていた時期もありました。

だって、相手がいると、どうしても何を考えているのかわからないし、本音なのかどうかもわからない。

人によって、言うことを変えたり、信用できないじゃない!

1人なら、自分のことだから、何考えてるのかわかるし、自分のことだから、何やっても自由だし、、、

そんな風に思っている時期が、とても長くありました。

そんな時って、自分のことなのに、本音は何を思っているのかって、実はわかっていなかったり、不自由さを感じていたりするものなのかもしれません。

自分自身との絆を、育めていなかったのかもしれません。

 

まずは、自分を満たす!

というような言葉を聞くこともあります。

その、自分を満たすって、相手がいてくれてこそ、成り立つのではないのかなと思うんです。

私と私。

でも、もちろん、育むことはできますが、

私とあなた。

になったときに、より、得ることができる感情や、絆、魂が震えるほどの喜び、安心感を感じることができます。

 

同時に、私とあなた。

と、なると、触れたくないもの、見たくないものもたくさんあります。

自分のずるさ、嫉妬や、劣等感、可愛くない私がたくさん存在していることを、見て見ぬ振りや、ない事にはできなくなります。

そして、相手にも同じように、そういうものが、ある。

という事を知り、色んな感情を味わいます。

人は、人を好きになることで、私にも、あなたにもあるそれを、受け入れ合ってゆく。

そうしていくうちに、より絆を育み、幸福感を感じています。

あなたとの絆を育むということは、私との絆も育まれているということ。

受け入れられることの、喜びや、安心感て、とても幸せな気持ちですよね。

 

私の、嫌いなところも、相手は、愛おしい。と言ってくれる。

え?

と、驚き、戸惑いながらも、その言葉をジワジワと噛み締めて、受け取ってゆく。

 

すると、あなたのその癖も、なんだか愛おしいと感じるようになる。

なんてしあわせな循環♡

ね。
1人ではできないことがたくさんあるんです。

 

そろそろ拗ねるのは、ヤメにして、私とあなた。

という関係にも、喜びや楽しみを見つけてゆきましょ♡

きっとこれは、拗ねていた私に向けた言葉になっているのでしょうね。。。

note(現在更新中)

35歳からの妊活、健やかなマタニティライフを過ごすための、食、生活、性、愛の観点から妊娠しやすい身体作り、マタニティトータルケアセラピスト。40手前にして、3度目の妊娠。10年ぶりのマタニティライフだからこそわかる、マタニティ美容。時々、美味しい満腹マタニティライフも発信。

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